県高校総文祭 地区展

県高校総合文化祭地区展とは

 呉、福山・府中、尾三、三次・庄原の各地区で過去に開催する地区部門の展覧会です。中央展受賞作品から未発表作品まで幅広く展示され、地区によって他部門との合同展示となっているため地区ならではの魅力ある展覧会となっています。(広島地区を除く)

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総合文化祭に関する新着情報

2022.9.12

<教職員向け情報>各コンクール並びに中央展の実施要項と、webシステムの手順書(マニュアル)を掲載しました。
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2022.2.16

【総合文化祭】令和3年度尾三地区展について掲載しました。
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2021.12.14

令和2年度県高校総合文化祭尾三地区展の報告を掲載しました。
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令和3年度 各地区展

呉地区 ※準備中

報告準備中

福山・府中地区 中止(WEB開催)

中止

尾道・三原地区

事業名
令和3年度 尾三地区展
会期
令和3年12月15日(水)~19日(日)
会場
三原市民ギャラリー
作品数
215点
出品校数
12校
来場者数

 今年度も感染症対策を万全にとった上での開催となりました。初日に展示作業と開会式を行い,作品を鑑賞しました。平面,立体ともバラエティー豊かで,完成度が高いものも多く,見ごたえのある展示となりました。コロナ禍であっても,生徒の発想の豊かさや,制作意欲は変わらないものだと実感させられました。会場は複合施設の中にあり,多くの人が自由に通行するスペースで,一般市民に広く高校生の作品を気軽に見ていただく良い機会になっています。アンケートからも好意的な意見が多く寄せられました。これを励みに,これからも積極的に制作に取り組み,来年度以降さらにより良いものになるように努力を続けていきたいものです。

地区展運営委員長 奥本 純子
(広島県立三原高等学校)

三次・庄原地区 中止

中止

令和2年度 各地区展

呉地区 ※準備中

報告準備中

福山・府中地区 ※準備中

報告準備中

尾道・三原地区

事業名
令和2年度 尾三地区展
会期
令和2年12月16日(水)~20日(日)
会場
三原市民ギャラリー
作品数
203点
出品校数
11校
来場者数

 今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で,開催自体危ぶまれましたが,感染予防対策を万全に講じた上で,開催にこぎつけることができました。初日の搬入展示作業の後,人数を制限して開会式を行いました。

 尾三地区展は美術・工芸・デザイン部門と書道部門,写真部門の3部門合同の展覧会となっています。全体の出品数は昨年度よりやや減少したものの,美術部門に関してはほとんど変わらない状況でした。部活動の活動時間や内容が制限されながらも,制作に取り組んだ生徒達と,その指導に当たられた先生方の熱意が感じられました。

 異なる部門や他校との交流を通じて,生徒達は刺激を受けたことでしょう。今後の制作活動の励みとし,また,活発に思い切り活動できるようになることを願っています。

地区展運営委員長 奥本 純子
(広島県立三原高等学校)

三次・庄原地区

会期
令和3年1月10日(日)~17日(日)
事業名
令和2年度三次地区美術・工芸・書道・写真展
会場
庄原市田園文化センター
作品数
約150点
出品校数
10校(向原,吉田,三次,日彰館,三次青陵,庄原格致,庄原実業,西城紫水,東城,庄原特支)
来場者数
約100人

 令和3年1月10日(日)から17日(日)までの1週間,庄原市の田園文化センターで三次地区美術・工芸・書道・写真展を行いました。

 向原,吉田,三次,日彰館,三次青陵,庄原格致,庄原実業,西城紫水,東城各高校と庄原特別支援学校の10校から,美術・工芸・書道・写真の作品を展示しました。今年度は新型コロナウイルス感染症感染対策のため,開催すること自体が難しい中,消毒・換気・受付を設置する等できる限りの対策を行うことで,地域の皆様に高校生の頑張りを見ていただく機会を作ることができました。

 例年より出品数は少ないものの,美術部の作品は一つ一つの完成度が高く,見ごたえのある作品が多くみられたように思います。

地区展運営委員 古本 来美香
(広島県立庄原実業高等学校)

令和元年度 各地区展

呉地区

会期
令和2年2月14日(金)~2月16日(日)
事業名
第57回呉地区高等学校美術作品展
会場
呉市立美術館
作品数
300点(絵画62点, デザイン95点, 立体他129点, 素描14点)
出品校数
来場者数
512人

2月14日(金)~16日(日)という3日間の会期で,第57回呉区高美展を開催しました。呉市立美術館を会場として昨年度に続き書道展と展示スペースを半分に分けての同時開催となりました。

今年度の来場者数は512名と昨年度の799名から減となりましたが,これは昨年度よりも2日間会期が少なかった分目減りしたのだと考えられます。書道展の観覧を目的の来場者も,来て観て初めて高校生の絵画や工芸の作品に触れてもらえ,美術展の「来館者賞」の投票やアンケートに応えてくださったり,美術展の観覧を目的の来場者も,書道展の作品に触れる機会にもなり,お互いに良い刺激となっているのではないかと思います。今回は全体での出品数は300点ということで,昨年度よりも減少しておりますが,出品校が1校減ったこと,各校ごとに授業作品をまとめるということが徹底され始めたことが起因していると考えられます。生徒の作品は大作を含め意欲的な作品が多く,高校生,特別支援学校生の校種を越えた力のこもった作品群は多くの来館者に楽しんでいただけました。

最終日の16日(日)には表彰式を行い,各校から生徒たちが参列しました。今年度も呉市教育委員会指導主事,鈴木信彦先生と会場である呉市立美術館の横山勝彦館長に出席していただき,全体講評を受けました。57回という県内でも最も長きに渡って開催され続けている「呉地区展」ですが,来場していただく皆さんに楽しんでいただけるような工夫や,出品作品のさらなるレベルアップなどが今後の課題です。

地区展運営委員 佐々木優
(広島県立大柿高等学校)

福山・府中地区

会期
令和2年2月11日(火)〜2月16日(日)
会場
ふくやま美術館 ホール
作品数
125点
出品校数
16校
来場者数
488人

令和元年度広島県高等学校総合文化祭 福山・府中地区美術・工芸展をふくやま美術館ホールで開催した。

搬入,展示作業は2月10日(月)13時より,15校の84名の美術部員及び顧問の参加により行われた。地区内の16校からの出品があり,125点の作品を展示した。今年度は例年よりも50号の絵画やB1のデザインの大きな作品の点数が増え,生徒の日ごろの成果が十分にうかがえた。彫刻,工芸立体作品も個性豊かな作品群が並び,全体として見ごたえのある展示になった。

展示作業終了後,15時30分から美術,工芸部門と書道部門,写真部門合同で,福山明王台高等学校書道部の下田陽南子さんの司会により開会式を行った。福山誠之館高等学校書道部の赤羅由衣さんの開会宣言に続き,主催者を代表して広島県立福山葦陽高等学校の小林泰崇校長が挨拶し,生徒を激励した。次に生徒代表として神辺旭高等学校の神辺旭菅息吹さんが挨拶を述べた。その後,美術工芸と書道,写真部門の代表の生徒,小林校長の4名によるテープカットを行い,開会した。

今回の通算入場者は488名であった。

地区展運営委員長 和田道雄
(広島県立福山葦陽高等学校)

尾道・三原地区

会期
令和2年1月8日(水)~1月12日(日)
事業名
令和元年度尾三地区展
会場
三原市民ギャラリー
作品数
234点
出品校数
来場者数
約300名

三原・三原東・尾道東・竹原・忠海・世羅・瀬戸田・尾道商業・因島・如水館各高校と三原特別支援学校の11校から,美術工芸・書道・写真の作品を234点展示しました。

1月8日には,各出品校の生徒による搬入展示作業の後,会場でオープニング行事を開催し,鑑賞を行いました。学校や部門が違う中,生徒たちの交流が生まれ,お互いに良い刺激を受けているようでした。昨年度より作品数が増え,様々な手法の作品が並び,見ごたえのある展示になりました。一般の方も立ち寄られ,熱心に鑑賞される姿が見受けられました。ただ,今年度は平面の作品がほとんどだったので,次年度は立体の作品も増えればより充実した楽しい展示になると思いました。

アンケートでは,美術・書道・写真三部門ともに,励ましの言葉やご指摘をいただき,合同展覧会の意義を感じ取ることができました。生徒たちには,今回の経験を今後の活動の糧にしてもらいたいものです。

地区展運営委員 奥本純子
(広島県立三原高等学校)

三次・庄原地区

会期
令和2年1月12日(日)~18日(土)
事業名
令和元年度三次地区美術・工芸・書道・写真展
会場
庄原市田園文化センター
作品数
約150点
出品校数
10校(向原,吉田,三次,日彰館,三次青陵,庄原格致,庄原実業,西城紫水,東城,庄原特支)
来場者数

令和2年1月12日(日)から18日(土)までの1週間,庄原市の田園文化センターで三次地区美術・工芸・書道・写真展を行いました。

向原,吉田,三次,日彰館,三次青陵,庄原格致,庄原実業,西城紫水,東城各高校と庄原特別支援学校の10校から,美術・工芸・書道・写真の作品を約150点出品しました。

今年度はポスター以外にチラシも作成したことで,多くの方々に見に来ていただくことができました。例年より出品数は少ないものの,完成度の高い作品が多くみられたように思います。庄原市での開催も今年で4年目になります。多くの地域の方々に高校生の頑張りを見ていただき,この展示を楽しみにしていただけるよう,これからさらに精進していきます。

地区展運営委員 古本来美香
(広島県立庄原実業高等学校)

平成30年度 各地区展

呉地区

事業名
第56回呉地区高等学校美術作品展
会期
平成31年2月7日(木)~11日(月・祝)
会場
呉市立美術館
作品数
354点(絵画93点,デザイン113点,立体他111点,素描39点)
出品校数
17校 (呉工業,呉昭和,呉商業,市立呉,呉三津田,呉宮原,広,武田,清水ヶ丘,呉青山,大柿,音戸,呉特支,呉特支江能,呉南特支,黒瀬特支安浦,呉高専)
来場者数
799名

2月7日(木)~11日(月・祝)という5日間の会期で,第56回呉区高美展を開催しました。呉市立美術館を会場として昨年度に続き書道展と展示スペースを半分に分けての同時開催となりました。今年度の来場者数は799名と昨年度の355名から大幅増となりました。これは昨年度よりも2日間会期が延びたことと,その会期中に土・日・祝日と3日間の休日が含まれたこと,書道展と同時開催として入場受付を一つとしたこと(昨年度までは受付は別々にありました)などが考えられます。

書道展の観覧を目的の来場者も,来て観て初めて高校生の絵画や工芸の作品に触れてもらえ,美術展の「来館者賞」の投票やアンケートに応えてくださるなど,良い方向で同時開催できていると考えられます。

また今回は全体での出品数も350点を越え,昨年度よりも約60点多い作品数となりました。地区展ならではの特別支援学校高等部の生徒作品も多く出品され,高校生,特別支援学校生の校種を越えた力のこもった作品群は多くの来館者に感銘を与えると同時に楽しんでいただけました。56回という県内でも最も長きに渡って開催され続けている「呉地区展」ですが,来場していただく皆さんにさらに興味を持っておいでいただけるような工夫や,出品作品のレベルアップなどが今後の課題です。

地区展運営委員長 大澤良幸
(広島県立呉宮原高等学校)

福山・府中地区 ※準備中

報告準備中

尾道・三原地区

事業名
平成30年度尾三地区展
会期
平成31年1月16日(水)~1月20日(日)
会場
三原市民ギャラリー(多目的ホール・ギャラリー1・ギャラリー2)
作品数
206点
出品校数
来場者数

生徒の多くが8月に開催されたひろしま総文に参加し,そこで刺激を受け創作意欲につながったようで,充実した作品がそろいました。油彩画,デザインに加え,オブジェや工芸も展示され,高校生らしい感性とエネルギーのあふれる展覧会となりました。

来場された方からは感想より「それぞれの学校で作品に特徴があって,見ていてとても楽しかったです。今後も様々な学校を集めて作品展を行ってほしいなと思いました。」「もっと画力を上げたいと思った。すごく美しかった。」「高校生はすごい。」などの好意的な意見が寄せられました。この流れを大事にして次年度につなげていきたいと思います。

地区展運営委員 奥本純子
(広島県立三原高等学校)

三次・庄原地区 ※準備中

報告準備中

平成29年度 各地区展

呉地区

事業名
第55回呉地区高等学校美術作品展
会期
平成30年2月16日(金)~18日(日)
会場
呉市立美術館
作品数
297点( 絵画131点,デザイン80点,立体他86点)
出品校数
16校 (呉工業,呉昭和,呉商業,市立呉,呉三津田,呉宮原,広,清水ヶ丘,大柿,音戸,呉南特支,呉特支,武田,黒瀬特支安浦,呉青山,呉高専)
来場者数
366名

2月16日(金)~18日(日)の会期で,第55回呉地区高美展を開催しました。呉市立美術館を会場として昨年度に続き書道展と展示スペースを半分に分けての同時開催となりました。

今年度の来場者数は366名と前回よりも50人以上も増加しました。書道展の観覧を目的の来場者も,美術展の「来館者賞」の投票やアンケートに応えてくださったり,熱心に見てもらえるなど,書道展と同時に行うことの良さも見られました。地区展ならではの特別支援学校高等部の生徒作品も多く出品され,高校生,特別支援学校生の校種を越えた力のこもった作品群は多くの来館者に感銘を与えていました。来場者アンケートでも概ね好評・好意的な感想をたくさんいただくことが出来,来年度に向けては今回にも増して良いものになるよう展示の仕方など更に工夫をしていきたいと思います。

最終日の18日(日)には表彰式を行い,各校から約100名の生徒が参列しました。今年度も呉市教育委員会指導主事,伊藤賀世先生と会場である呉市立美術館の松田弘館長に出席していただき,全体講評を受けました。特に松田館長には「館長賞」の審査をしていただき,詳しい作品の講評もいただくことができました。丁寧な講評をしてもらい,生徒たちは今年も大変良い刺激になったことと思います。

昨年度に続き呉信用金庫街角市民ギャラリー90で奨励賞以上の作品を再展示します。年度は越えますが5月10日(木)~5月24日(水)まで展示されますので,美術館で見逃した方はぜひ見に来ていただきたいと思います。呉地区の生徒たちが協力して行う作品展をこれからも継続していきたいと思います。

地区展運営委員長 大澤良幸
(広島県立呉宮原高等学校)

福山・府中地区

事業名
平成29年度福山・府中地区高等学校美術・工芸展
会期
平成30年2月6日(火)〜2月12日(月)
会場
ふくやま美術館 ホール
作品数
187点
出品校数
19校
来場者数
314人

平成29年度広島県高等学校総合文化祭 福山・府中地区高等学校美術・工芸展をふくやま美術館ホールで開催した。

搬入,展示作業は2月5日(月)13時より,19校の83名の美術部員及び顧問の参加により行われた。地区内の19校からの出品があり,187点の作品を展示した。今年度は昨年度よりも作品点数が増え,一部2段掛けになったが,絵画やデザインの平面作品は壁面にすっきりと展示できた。立体デザイン,彫刻,工芸作品は展示棚に整然と並び,見ごたえのある充実した展示になった。

展示作業終了後,16時から美術,工芸部門と書道部門合同で,福山誠之館高等学校書道部の日高萌奈さんの司会により開会式を行った。大門高等学校書道部の尾﨑史枝さんの開会宣言に続き,主催者を代表して広島県立戸手商業高等学校の児玉光恭先生が挨拶し,生徒を激励した。次に生徒代表として福山明王台 高等学校の桒田真帆さんが挨拶を述べた。その後,美術工芸と書道部門の代表の生徒,児玉先生の3名によるテープカットを行い,開会した。

今回の通算入場者は314名であった。

地区展運営委員長 和田道雄
(広島県立福山葦陽高等学校)

尾道・三原地区 ※準備中

報告準備中

三次・庄原地区

事業名
平成29年度三次地区美術・工芸・書道・写真展
会期
平成30年1月14日(日)~26日(金)
会場
庄原市田園文化センター
作品数
約160点
出品校数
10校(向原,吉田,三次,日彰館,三次青陵,庄原格致,庄原実業,西城紫水,東城,庄原特支)
来場者数

平成30年1月14日(日)から26日(金)までの2週間,庄原市の田園文化センターで三次地区美術・工芸・書道・写真展を行いました。

向原,吉田,三次,日彰館,三次青陵,庄原格致,庄原実業,西城紫水,東城各高校と庄原特別支援学校の10校から,美術・工芸・書道・写真の作品を約160点出品しました。

多くの方々に広い会場で,ゆったりと鑑賞してもらうことができたと思います。今年は特に,庄原市内の中学生にそれぞれの高校の作品をみてもらえるよう,すべての中学校にポスターを送付し,地域にも掲示して広報に努めました。

庄原市での開催も今年で3年目になります。地域の方々にも楽しみにしていただけるよう,これからもっと充実した作品をつくっていきたいと思います。

地区展運営委員長 藤原晋
(広島県立庄原格致高等学校)

平成28年度 各地区展

呉地区

事業名
第54回呉地区高等学校美術作品展
会期
平成29年2月16日(木)~19日(日)
会場
呉市立美術館
作品数
270点(絵画133点、デザイン105点、立体他32点)
出品校数
16校 (呉工業、呉昭和、呉商業、市立呉、呉三津田、呉宮原、広、清水ヶ丘、呉南特支、呉特支、武田、黒瀬特支、呉青山、呉高専、大柿、音戸)
来場者数

本年度は書道展と会場を半分に分けて同時開催になった。また,開催期間も1日減り,来館人数は311名と減少傾向になった。しかし,生徒たちの力の籠った作品は多くの来館者に感銘を与え,良いアンケート結果であった。増して良いものになるよう,来年度に向けて展示の仕方など更に工夫をしていきたい。表彰式には呉市教育委員会から奥本指導主事に来ていただき全体講評を受けた。外部の先生から丁寧な講評をしてもらい,生徒たちには大変良い刺激になったようである。また,今年度から呉信用金庫街角市民ギャラリー90で展示ができることになり奨励賞以上の作品を再度展示できることとなった。3月1日~3月20日まで展示されているので美術館で見逃した方はぜひ見に来ていただきたい。選抜展に出すことが生徒の目標となり,新たな名作を生み出すきっかけとなることを願う。来館者アンケートでは,「他の展覧会と迷ってこちらにしたが楽しめた」という感想があった。反省も含め,次年度に意見を取り入れていきたいと思う。

地区展運営委員長 瀧 真理子
(広島県立呉宮原高等学校)

福山・府中地区

事業名
平成28年度福山・府中地区高等学校美術・工芸展
会期
平成29年2月7日(火)〜2月12日(日)
会場
ふくやま美術館 ホール
作品数
155点
出品校数
19校
来場者数
459人

平成28年度広島県高等学校総合文化祭 福山・府中地区高等学校美術・工芸展をふくやま美術館ホールで開催した。

搬入,展示作業は2月6日(月)13時より,19校の76名の美術部員及び顧問の参加により行われた。地区内の19校からの出品があり,155点の作品を展示した。今年度昨年度よりも作品点数が増え,一部2段掛けになったが,絵画,デザイン,彫刻,工芸の分野でレベルの高い作品がそろい,見ごたえのある充実した展示になった。

展示作業終了後,15時30分から美術,工芸部門と書道部門合同で開会式を行った。まず,主催者を代表して広島県立戸手商業高等学校の児玉光恭先生が挨拶し,生徒を激励した。次に生徒代表として戸手 高等学校の瀬尾真広さんが挨拶を述べた。その後,美術工芸と書道部門の代表の生徒,児玉先生の3名によるテープカットを行い,開会した。

今回の通算入場者は459名であった。

地区展運営委員長 和田道雄
(広島県立福山葦陽高等学校)

尾道・三原地区

事業名
平成28年度尾三地区高等学校美術工芸・書道・写真展
会期
平成29年2月15日(水)~2月19日(日)
会場
三原市民ギャラリー
作品数
出品校数
来場者数

今年度の尾三地区展は平成29年2月15(水)から19日(日)までの5日間,三原市民ギャラリー(多目的ホール・ギャラリー1・ギャラリー2)で開催されました。 生徒の多くが8月に開催されたひろしま総文に参加し,そこで刺激を受け創作意欲につながったようで,充実した作品がそろいました。そして出品点数が昨年度より約50点増えたこともあり,例年にも増して活気を感じました。油彩画,デザインに加え,紙粘土を使った彫刻やオブジェも数多く展示され,バラエティに富んだ展覧会となりました。来場された方からは「見ていて楽しい作品や,引き込まれる作品が多く,見ごたえがありました。」「若い感性に触れて,新鮮な気持ちになりました。」などの好意的な意見が寄せられました。この流れを大事にして次年度につなげていきたいと思います。

地区展運営委員長 堂岡 悟
(広島県立尾道東高等学校)

三次・庄原地区 ※準備中

報告準備中