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広島県高等学校美術連盟事務局

広島県立呉宮原高等学校
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呉市宮原3丁目1-1
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FAX:0823-21-9308

美術・工芸展

広島県高等学校総合文化祭 美術・工芸展(中央展)

事業名 平成23年度広島県高等学校総合文化祭 美術・工芸展
会期 平成23年11月8日(火)~11月13日(日)
会場 広島県立美術館 県民ギャラリー
作品数 約610点
参加人数(来場者数) 950人
 広島県総合文化祭は県内の高等学校文化部がこの期間に日ごろの練習と制作の成果を発表する場として、毎年秋に県内各所で開催されているものです。
 この広島県総合文化祭で優秀な成績を残した個人または団体は、「文化部のインターハイ」と呼ばれる全国高等学校総合文化祭へ出場することができます。
 本年度の「広島県高等学校総合文化祭 美術・工芸展」は、広島県立美術館 県民ギャラリーで11月8日~11月13日の日程で行われました。
 県内の高等学校の美術部の生徒が部活動で制作した作品、また美術・工芸科の授業で制作された作品が一堂に介して展示されました。
 作品総数はおよそ600点、50号サイズの大きな絵画作品をはじめ、デザインコンクール、総領町実技研究大会、尾道写生大会や平和アート大会の受賞作品、さらに、CGや映像表現等のマルチメディア作品などが並びます。特に今年度は段ボールや廃材などを用いた大型の立体作品の出展数が多くあり、展示も充実していました。
 また会期中に絵画・彫刻コンクールの審査会も行われ、本年度の全国高等学校総合文化祭出品作品も選考されました。12日(土)の県立美術館 講堂で行われた表彰式では、今年度も多数の参加者の方によって盛大に実施することが出来ました。
 今後も高校生らしくバラエティー豊かな作品を数多く出品していただき、よりすばらしい展覧会になるよう努力していきたいと思います。(安古市高校  近藤和喜)