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広島県高等学校美術連盟事務局

広島県立呉宮原高等学校
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呉市宮原3丁目1-1
TEL:0823-21-9306
FAX:0823-21-9308

美術・工芸展

呉地区高等学校美術・工芸展

事業名 平成26年度 広島県高等学校総合文化祭 第52回呉地区高等学校美術作品展
会期 平成27年1月15日(木)~18日(日)
会場 呉市立美術館(呉市御幸町 4-9)
作品数 絵画146点、素描40点、平面172点、立体他77点【計435点】
出品校 呉工業、呉昭和、市立呉、呉三津田、呉宮原、広、清水ヶ丘、呉特支(本校・江能)、武田、黒瀬特支、呉青山、呉高専、大柿、音戸【全15校】
来場者数 514人
 今年度も昨年同様に市内15校が参加した。来館者数は昨年度より大幅に増加し大変盛況であった。前年度からの取り組みが効いてきた結果であると思う。本年度の取り組みについて,8月に各校の教員・美術部代表生徒で話し合いを行った。前年度からの取り組みから引き継ぐ点,新たに行うことなど活発な意見が出た。
①前年度よりもポスターの印刷枚数を減らし,その分チラシを多く印刷し,各高校・中学校・呉市立美術館・大和ミュージアムに置いてもらい,個人に配布できるようにした。
②高校同士のつながりとして,同テーマ「呉」の作品を制作し,並べて展示を行った。
③特別支援学校と高等学校の交流を図るため,特別支援学校の生徒が会場に見学に来た時に,受付学校の生徒が来館者賞についての説明,会場案内を行った。また,会場に見学に来られない特別支援の学校に向けて,会場の様子を録画した動画を制作した。
④作品搬入展示作業の際に,各部門ごとに生徒リーダーを決め,生徒が中心になって動ける場を設定した。
⑤ポスターチラシ等を見ていなくても一般の方に分かるよう,会場周辺に横断幕を掲示した。
⑥フェイスブック,地元タウン誌,新聞等から情報発信を行った。
 来館者アンケートには「高校生らしい生き生きとした作品に大変感銘を受けた。」「遠方からだが,来年もまた来ます。」「作品からパワーをもらった。」等の意見があった。生徒の保護者も多々来ていたが,本年度の来館者増加は,地域の方々に来ていただけたことも大きいのではないかと思う。
 地区展の運営としては課題が多くあり,美術の専任教員が少ない中で,決められた時間でやらなければならないことが多すぎるように思う。生徒を中心に動かす為にどうすれば良いか,縮小できる内容はないか等,来年度に向けて見直していかなければならない。
(記載者:呉宮原高等学校  瀧 真理子)

受賞一覧

学校・学年 氏名 タイトル
美術連盟大賞 武田高校・1年 井口 玲菜 Cat 愛
絵画部門優秀賞 呉工業高校・2年 鈴木 健大
絵画部門優秀賞 呉青山高校・1年 宇根 崚平 田代池
素描部門優秀賞 呉高校・3年 関藤 瑞生 デッサンコラージュ
素描部門優秀賞 呉宮原高校・1年 竹本 彩夏 星の海
平面部門優秀賞 呉工業高校・2年 門澤 拓夢 greenplant
平面部門優秀賞 呉宮原高校・2年 廣瀬 成美 猫の夢中
立体部門優秀賞 音戸高校・2年 髙橋 陸 やぶの面
立体部門優秀賞 音戸高校・2年 赤坂 秀則 木造建築
美術連盟奨励賞 呉工業高校・1年 安森 結菜 ティーパーティー
美術連盟奨励賞 呉昭和高校・3年 藤井 那帆 痛み
美術連盟奨励賞 呉高校・1年 小川 恵里佳 お人形
美術連盟奨励賞 呉三津田高校・1年 岩本 佳純、森 瑞貴 The Blue
美術連盟奨励賞 呉宮原高校・1年 冨永 咲季 Criminals
美術連盟奨励賞 広高校・1年 小松 優実 毎日の中で必要なもの
美術連盟奨励賞 清水ヶ丘高校・2年 原 由貴那 世界の終わりを告げる龍
美術連盟奨励賞 呉特別支援学校(江能分級)・3年 新本 桃花 真っ赤な秋
美術連盟奨励賞 武田高校 共同制作
美術連盟奨励賞 黒瀬特別支援学校(安浦分級)・2年 玉理 勉 やさい
美術連盟奨励賞 呉青山高校 共同制作 ネコバス
美術連盟奨励賞 呉特別支援学校・3年 秦 千恕 廃材と粘土を使って作品を作ろう
美術連盟奨励賞 呉工業高専・2年 難波 宗功 In the Green
美術連盟奨励賞 大柿高校・3年 三浦 夏樹、中矢 洋子 窓際の女性
美術連盟奨励賞 音戸高校・2年 中能 優羽 金管の花
来館者大賞 武田高校・1年 井口 玲菜 Cat 愛
来館者賞 呉工業高校・2年 鈴木 健大
来館者賞 呉工業高校・2年 門澤 拓夢 greenplant
来館者賞 呉宮原高校・1年 竹本 彩夏 星の海