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広島県高等学校美術連盟事務局

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コンクール

第15回広島県高等学校絵画彫刻コンクール

審査日および会場 平成28年11月8日(火) 広島県立美術館 県民ギャラリー
審査員 高地秀明教授(広島大学),伊東敏光教授(広島市立大学),木村毅先生(元広島市立高等学校美術教諭)
出品点数 205点(絵画180点,彫刻25点)
出品校数 43校
出品校 市立沼田,市立基町,比治山女子,熊野,廿日市西,五日市,高陽東,安古市,市立安佐北,市立舟入,祇園北,海田,安芸府中,賀茂,広島国泰寺,西,安田女子,安西,広島観音,広島女学院,鈴峯女子,可部,河内,井口,安芸,呉工業,呉宮原,竹原,尾道東,尾道北,因島,如水館,福山商業,府中,福山誠之館,明王台,府中東,福山葦陽,市立福山,吉田,三次,三次青陵,日彰館,庄原実業

11月8日(火),広島県立美術館県民ギャラリーにて作品審査が行われました。

今年の出品作品は,絵画部門・彫刻部門ともに独創的な表現にとんだ作品が多く見受けられ,例年に増して審査員を苦しませた審査会だったと,そんな印象を受けました。審査は,昨年に引き続き同3名の先生方を招き,のべ200点以上の作品を1点1点丁寧に観て厳正に行っていただきました。

今夏に全国総合文化祭が広島で開催され,多くの県内美術部の高校生たちが全国から集まった力作に触れ,また交流などを通して強い刺激を受けて本コンクール出品に向けて制作に励んだことと思います。彫刻部門への出品数が例年より多く,また共同制作による作品も多く出品され,完成度・大きさ・創意工夫すべてにおいて見応えのあるコンクールとなりました。

 

絵画・彫刻コンクール運営委員長 田中秀樹

審査総評